驚きの無呼吸症候群


私は若い頃からいびきがひどく、家族からも「息をしていない時がある」と指摘されていました。
今で言う無呼吸症候群というものだったのでしょう。
体形もそれほど太っているわけではないし、自分では、言うほどいびきはかいていないだろうと思っていたのですが、興味半分でスマホアプリでいびきの音量・時間を計測した結果、思わず絶句。
寝ている時間のほぼ8割が大爆音でした。

そう言えば寝ても寝ても頭がすっきりしないのは、このためだったのだろうか。

“無呼吸症候群”に関しネットで調べると、色々と恐ろしい話が出てきます。
場合によっては、命にかかわるという内容も!

この20年以上の長きにわたる悩み、何とかならないだろうかと近所の耳鼻咽喉科に行き検査を受けることにしました。
その結果にまたもや絶句。
寝ている間、最長で70秒以上息をしていないこともあったようです。
起きているとき、70秒息しないなんて到底考えられませんよね。
死んじゃいますよね。
自分にこんなことができるのか!と逆の意味で感心してしまいました。

同時に、これでは眠っても疲れは取れないはずだと、妙に納得しました。
そして、今度医師の指導の下、CPAP(シーパップ)をつけることになりました。

とある芸人さんが、テレビでCPAPの威力を熱く語っていました。相方が最近CPAPをつけたら、まるで別人になったと。肌艶が違う。目の潤いが違う...など。
それから約3年毎晩使っていますが、長年願った至福の眠りを手に入れることが出来ました。肌艶や目の潤いが変わったかはよく分かりませんが、日中の眠気はほぼなくなったような気がします(^^)





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